子供にとって良い教育と悪い教育がある

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良い親になるために

夫婦でしっかり話し合おう

・夫婦で腹を割って「我が家の教育方針」を決める親
子どもを良い子に育てたいというのは、父も母も同じはずです。しかしその方針が全く違っていたら話になりません。お互い本音で「こんな子育てを使用」と話し合うことが重要です。

・小さな長所を発見し、褒める親
子どもの長所や得意なことをすぐに褒め、的確にアドバイスすることは、子ども自身の自信につながります。自己肯定感を持って成長できる子どもは間違いなく幸せです。

・打たれ強い子に育てられる親
親が子どもに失敗することを恐れさせず、失敗したときは逆に「良い経験になった」と言えば、それは素晴らしい経験になります。失敗した過程を考えられるようにしてあげましょう。そのように言って育てることで、子どもは大事な時に粘り強さを発揮できる人間になっていきます。

自分の時間も大切に使用

・子どもの話を聞く親
思春期の時は少し変わりますが、子どもは基本的におしゃべりが大好きです。子どもの話を聞いてあげましょう。子どもの話を遮らないようにしましょう。

・人の悪口を言わない親
誰でも、人に対して激しい感情を持つことはあります。しかし、子どもにそれを聞かせてはいけません。子どもは親の真似をして、意味も分からずにその言葉を使うようになります。それがいつか、無自覚にほかの子供を傷つけてしまうかもしれません。どれだけ悪口を言いたくなっても、子どもの耳には入れないようにしましょう。

・自分の時間を確保する親
親も結局は人間です。育児にストレスを感じてしまうのは当然です。大事なのは、それを上手に発散していくことです。積極的に人に頼りましょう。素直に甘え、頼り、自分の時間を楽しむのは、全く悪い事ではありません。子どもは、ストレスを溜めずにニコニコしている親が大好きなのです。


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